明日から始めよう

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【雑記】完璧を演じること

金曜に同僚を飲みに誘った。

 

良く「人は完璧じゃない」だとかいう話を聞く。

僕は会社に入ってすぐは問題児だったけど。

少しずつ「社会」というものを学んでいったら。

 

どの上司にも「完璧です」「何も言うことはない」と言われるようになった。

 

おかしいな、完璧な人間なんていないはずなのに。

完璧な人間がいないのなら、「完璧」だと言われている自分は存在していない。

 

「完璧な自分」が虚構に過ぎないことを自分は知っている。

 

今尚心を掴んで離さない人にこう言われた。

「人は万能じゃないですよ」

 

完璧な人間も万能な人間も存在しないなら。

完璧、万能な人間は人ではない。

 

昨日も、言われた。

「○○さんは僕からは完璧に見えます」

僕の返答は。

「完璧を演じているからね」

続けて

「完璧じゃないから、完璧を演じるしかないだけ」と。

 

同僚はこう返した。

「演じようと思って演じれる物じゃないですよ」

 

もし、自分が今中学生だったら。

「きっと自分は特別な存在なんだ」と調子に乗って。

手痛い目にあって、経験を積んで、年齢を重ねていけるのに。

 

もう、自分は29だ。

老いてはいない、まだ若いとも言える。

 

それでも今更、「自分は特別だ」と胸を張るのは難しい。

 

慢心と自信の違いは何だろう。

今でも答えを探し続けている。