明日から始めよう

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【雑記】世界は並列に走り続けている

自分の目を耳を、何よりも信じるようになったのはいつだったか。

もう覚えていない。

 

顔も名前も分からない、興味の無い人の批評を、雑音と称するようになったのはいつだったか。

それも覚えていない。

 

何かを信じ続けることは、どうやらとても難しいことらしい。

幸運だったのは、自分が信じた物、人が、輝きを失わなかったことだろう。

 

だから僕は、輝く物、人だけをずっと見続けることが出来た。

いつか、現実を思い知る日が来ることに思いを馳せながら。

 

空想と現実の境が曖昧であることに気づいたのはつい最近だ。

ある人はこう言った。

「現実の反世界が空想なのではなく、現実のEXTEND世界が空想や理想」だと。

 

有名な言葉にはこうある。

人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である

 

自分が思い描いていた空想は、案外手が届く現実だった。

そして、そのことを僕は知っていた。

 

だから「一歩を踏み出す」のを止めていた。

歩き出せば自分を取り巻く世界、現実は変革を始めてしまう。

 

ようやく「俺」という一人称を使うようになったように。

「俺」は世界を作り変えられる、と狂人のような妄言を吐き出してしまう。

 

それはほんの小さな、蝶の羽ばたきのような。

小さな、小さな変革なのかもしれないけれど、いつかその小さな変革が巡りに巡って、世界中の特定の人に伝播し続けて、自分の見ている世界を大きく塗り替えてしまう。

 

そんな怖れにも似たような感覚が、空想ではなく現実に現れ始めている。

 

ボクは今ワクワクしている。

空想に描いていたイメージが、現実の世界に反映されて

くすんでいる世界を輝く物へと変えていける期待に。

 

父がいつも言っていた言葉がある。

「人生には表と裏がある」

裏の日もあれば、表の日もある、深く考える必要はない、と。

 

その事をボクは覚えていたのだろうか。

ボクはいつも、コイントスをイメージしていた。

表が出るかな?裏が出るかな?とコインを弾いてる自分。

 

ふと気づいてしまう。

ああ、なんだ。

コインを弾くのはいつも自分なんだから。

 

「ずっと表を出すことだって出来るんだ」