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明日から始めよう

管理人ユウが思ったこと、感じたこと、考えたこと                                    Twitter:I_am_You4321 https://twitter.com/I_am_You4321

【考察】薄気味の悪い現実

存在している物事には必ず意味がある、個人的な持論です。

 

例えば「幽霊」の概念。

しばしば人は「幽霊」がいるか、いないかの議論をしがちです。

でも、そんな議論は只の言葉遊びであって、議論をしたからといって「幽霊」が出現する訳でも存在しなくなる訳でもない。

だから「いるか、いないかの議論に意味は無い」

 

なら何故人は「幽霊」がいることを声高に主張したり、否定したがるのか?

それは「科学」を妄信していたり「オカルト」を妄信していたりするからでしょう。

あと自分には見えるのだから「当然」だと思っている人かな。

 

正直な話自分は「どちらでもいい」です。

いてもいいし、いなくてもいい。

いたら驚くし、いなかったら意識しない。

 

有体に言うなれば「幽霊」は面白いシステムになっています。

「幽霊」がいることにより、益を得る人。

「幽霊」がいることにより、損をする人。

「幽霊」を否定することで「現実」をより強固のものにしようとする人もいますね。

 

だから「幽霊」はいた方がいい、これはシステム上の話です。

「幽霊」が自分にとって役に立つ存在なら受け入れましょう。

「幽霊」が敵対、つまり祟りのようなものを振りかけてくるなら戦いましょう。

どれも損ではないのです。

 

「幽霊」を否定して何かを守るというのはナンセンスな考えだと思います。

結果いるはずのない「幽霊」に自分も振り回されているんですから、

そういう人はそもそも「幽霊?興味ないからどうでもいい」と答えるべきですね。

 

まぁここまで全部前振りで、本題に入ります。

 

megamouth.hateblo.jp

消えたプログラマの件で興味を持って補足させて貰っていたんですけど・・・

正直薄気味悪いです。

 

自分の周りで起きていることと平行して、奇妙な程に共通点が出てくる。

 

偶然にも意味がある、それは「因果」と呼ぶべきものだと思っています。

だけど、余りにも偶然が続いたり、一致する符合が多すぎると怖いですね。

 

どこからどこまでが「偶然」でどこからどこまでが結果から導かれる「因果」なのか。

上の時系列がバラバラなのも混乱に拍車をかけてます。

 

ま、それはそれとして「マッド・ワールド」を読んで素直に思ったことは

会社を背負うんじゃなくて、会社を自分の望み通りに作り変えてしまえばいいってことですかね。

その能力が無ければ「彼女」の言うようにして「ひどくつまらない生き方」に甘んじるしかないです、それが現実なので。

 

そしてその現実は別に「ひどくつまらない生き方」でもないですね。

そこは勘違いというか、そう思っている自分がいるだけなので、そうなったら「ひどくつまらない生き方」も悪くないなと自分を納得させればいいだけの話です。