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明日から始めよう

管理人ユウが思ったこと、感じたこと、考えたこと                                    Twitter:I_am_You4321 https://twitter.com/I_am_You4321

自分から動くか、あるいは待つか

雑記

12月に忘年会がある。

普段顔を合わせない人が一同に介する。

 

そこで「前に出たい」

こんな機会、年に一度しかない。

来年ではダメだ、遅すぎる。

今しかない。

 

自分で動くのは簡単だ。

一言「忘年会で自分に5分だけ時間を下さい」そういえばいい。

そう言えば、理由を話さずとも察してくれる、Nさんなら。

 

でも、ボクは自分で動きたくないと思っている。

Nさんを「試したい」と思っている。

 

Nさんはこう話していた。

「うちの会社は能力の高い人は多いんだけど、向いている方向が同じじゃない」

「だから人だけ増えていって会社として無理が生じている」

 

この機会を逃す手はない。

そしてその手を使うのに最も効率的なのは「自分を使う」ことだ。

偉い人が高尚なことを述べて、聞く人間が、果たしてどれだけいるだろう。

校長先生の話を聞くのは、いつだって真面目な生徒だけだ。

 

でも、自分の同級生が話したら、どうだ。

同じ内容でも心に響くはずだ、自分と同い年の人間が話すことに耳を傾けるはずだ。

 

Nさんと自分の思考は似ている。

でも同じじゃない、同じ人間なんて存在しない。

だから「自分で言うべき」なのだ。

 

ユウは試したいと思っている、Nさんの器を。

Nさんなら「忘年会当日に、突然の挨拶」を命じてくれる、と。

それか、Nさんが想定よりも優しいか、もっと計算高いなら事前に言ってくるか。

 

どちらにせよ「忘年会当日に、突然の挨拶」を振られた時の答えは決まっている。

「任せてください」だ。

 

学生時代に願った「阿吽の呼吸」

Nさんとなら出来るだろうか、それとも無理だろうか。

失望するだろうか、後悔するだろうか。

 

表が出るか、裏が出るか。

 

いや、そもそも表が出ても、表が成功するとは限らない。

分が悪い所ではない、見返りの無い賭け。

やってみるか。