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明日から始めよう

管理人ユウが思ったこと、感じたこと、考えたこと                                    Twitter:I_am_You4321 https://twitter.com/I_am_You4321

勤労感謝の日

 勤労感謝の日は、国民の祝日に関する法律祝日法、昭和23年7月20法律第178号)第2条によれば、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。 1948年(昭和23年)に公布・施行された同法により制定された。 農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があった。

 

国民互いに感謝しあう、かぁ。

今までは誰かの勤労を感謝してた。

自分の勤労は感謝するものじゃない、義務だって。

 

良く「日本人は働きすぎ」だと言う。

外から言われるだけではなく、日本人がそう言っている。

勿体無いな、と思う。

 

実際に、海外の人と仕事をすると思うはずだ。

「なんて日本人って優秀なんだろう」

決めたことを守ろうとする、出来なければ謝る。

そしてともすれば、自分を犠牲にする。

 

「なんて日本人って損しているんだろう」

「日本人は働きすぎ」と自分まで責め始める。

 

馬鹿らしい話だ。

良いことに目を向けず、自分を、国を貶めることに意味があるとは思えない。

 

自分は「日本」になんて興味がない。

良く、人は言う「日本はもうおしまいだ」と。

「それのどこが悪いんだろう」

おしまいになったら、また新しい何かが生まれる。

そういう人は、何かが、誰かが生まれた時に祝福をしないのか。

 

それとも、そういう人は「日本」を愛する余りに判断力を失っているのだろうか。

それなら気持ちが分かる。

誰だって何かを愛すると、平静ではいられなくなる。

 

今、自分で何かをする訳ではなく、選挙に行く人の気持ちが、大統領選に興味を示す人の気持ちが分かった。

それは彼らなりの「願い」の体現なんだろう。

こうあって欲しい、でも自分には変えるほどの力がない。

投票をすることでしか「世界」に干渉出来ない、だから選挙に行く。

 

その道を選ぶことを自分は否定しない。

でも、そうだなぁ。

 

僕は「あなたが選挙に割く時間を自分自身に当てた」方が世界を変化させることが出来る、そう信じている。