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明日から始めよう

管理人ユウが思ったこと、感じたこと、考えたこと                                    Twitter:I_am_You4321 https://twitter.com/I_am_You4321

変わり者が多い会社

Hさんの話をしていなかった。

こんな人がいるんだ、と驚いた。

何でこんな人を外に出したんだ、と疑問を持った。

誰がこの人にレクチャーをしたんだろう、と思った。

方向性さえ合えば、力を発揮出来そうなのに、残念に感じた。

 

正直な話、Hさんには呆れた、失望した、怒りたかった。

中学生なら許されるワガママ。

もっと「大人」になれよ・・・

そう、何度言いたかったか。

 

独り善がりの癖に、自分で何もやらず

人に頼る癖に、人に対して怒りをぶつける。

余りにも・・・酷すぎる。

 

でもそれがHさん、なんだよね。

そこは感情に任せてはいけない。

Nさんが「Hさんはもう・・・」と頭を抱える程度の問題児。

 

決して能力がない訳じゃない、コミュニケーションが取れない訳じゃない。

ただ時折「爆発」する。

「自爆」はしても許される。

でも「爆発」で他人を巻き込むのは看過できない。

 

個人的な感情で言えば、Hさんのことは嫌いじゃない。

Hさんを一言で表すなら「なんちゃってメンヘラちゃん」だ。

リストカットをする度胸はない。

自分の闇を隠す強かさもない。

 

自分を責めるのは自分だけ。

他人が自分を責めることを許せない。

なんて独り善がりで問題のある性格。

 

だから「面白い」

だから「困る」

それはどちらも真実だ。

 

Nさんは言った。

Hさんを途中で変えるタイミングもあった、と。

でも変えなかったのは、自社に帰った時にHさんが何も出来ないであろう、と思ったからだ、と。

変えなければ、前からの経験の引継ぎが少しはあるだろう、と。

 

結果、Hさんは前の経験を「リセット」しているらしい。

Nさんは頭を抱えた。

 

そして、HさんはTさんを巻き込んで「爆発」した。

自分は「恩を仇で返された」と激怒した。

僕は「Hさんの気持ちは分かるけど・・・」と擁護しきれなかった。

ユウは「何であと数日我慢もできないんだ」失望した。

ボクは「Hさん、一回ぶっとばしていいかな?」怒りに任せたかった。

 

救いはTさんが「キレなかった」ことだろう。

でも、今思えば、まだTさんは「怒っている」

当然だけどね。

自分よりもずっと世話を焼いたはずだ。

自分よりもずっと「もっと頑張ってくれないかなぁ」と思っていたはずだ。

そんな人にキレられて、糾弾されて、それでも以前と変わらない世話を焼けるのは「度を越したお人好し」か「聖人」だけだ。

もしくはNさんのような「大人」か。

 

変わり者が多い会社だとは思っていた。

でも「人格に問題あり」の人はいないのが、この会社の凄い所だと思った。

Hさんは例外中の例外だ。

2人して「Hさんはパンドラの箱

ただし出てくるのは「絶望」だけ、そんな認識を深めた。

 

でも、そうだなぁ。

ユウはHさんのことをまだ見捨ててないみたいだ。

「絶望」しかない、Nさん曰く「チャレンジモード」に挑みたいと思っている。