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明日から始めよう

管理人ユウが思ったこと、感じたこと、考えたこと                                    Twitter:I_am_You4321 https://twitter.com/I_am_You4321

つらつらと

おはようございます。

こちらは現在朝の4時を周った所です。

外は雷が鳴ってて不穏な空気。

 

疲れが取れてなくて肩痛い。

振り返ると、昨日のために頑張ってたんだなぁと実感します。

 

そうね、ちょっとだけ表記を変えようかな。

こんなブログ、誰の目にも留まらないと思うけど、見る人が見たら一発で分かるのは出来れば避けたいと思ってきました。

 

でも、もういいかなぁ。

別に悪いこと書いてないし、ここに書いている精神分裂しているような文章は飾らない本心だしね。

 

大先輩=Nさん 自分=僕=ユウ

Nさんと僕の現時点で違う所は、単純に、経験だったり、知識だったり、年月を経て解消されることを除けば、

完璧主義か否かですかね。

 

自分は完璧で無ければならない。

僕は良い子なんだから。

でもユウは完璧でも無ければ、良い子でもない。

じゃあ自分は、僕は、ユウは何者なんだろう、そんなことを考えていた。

 

Nさんの言葉を借りるなら自分の中に3人がいるということだ。

※もっともNさんは7人ぐらいいるらしい(多いなオイ)

そして「同時に存在してていいんじゃない」と。

 

自分は完璧で無ければならない→完璧な人間なんていない

僕は良い子なんだから→母親の愛、今では呪いだと思う

でもユウは完璧でも無ければ、良い子でもない→当然の帰結だ

 

完璧な自分は呪いに囚われている。

誰にも迷惑を掛けない、誰かを助ける、誰にも文句を言わせない、誰かの役に立ちなさい。

そんな母親のしつけが、自分の人格に影響を与え続けている。

 

この呪いを解くには、誰かの助けが必要かもしれない。

恐らく最も簡単な、とても勇気がいるかもしれない行為。

 

高校の時に、泣いていた。と書いた。

それは母親の思う通りになれていないからだったのかもしれない。

何で自分は完璧じゃないんだろう。

誰かに迷惑を掛けない良い子な僕になれないんだろう。

でも、ユウは「そんな僕」が好きだった。

完璧じゃない自分が、誰かに迷惑を掛ける僕がユウだった。

 

「ユウ」をもっと大切にするべきだったのに。

「ユウ」がいつのまにか逃げ道になっていた。

 

完璧じゃない、誰かに迷惑を掛ける、それでもいい、と。

「ユウ」の時はそう考えることが出来る逃げ道。

 

それはつまり「ユウ」は誰にも見せない素だった。

「ユウ」に逃げていることを母親は見抜いていた。

でも本質までは悟ってくれなかった。

それは母親にとってただの「現実逃避」だった。

 

母親にとっての現実は「良い子、誰にも迷惑を掛けない頭の良い子」だったのだろう。

 

・・・何故ユウが

「親と子なんて、他人だ」

「血の繋がりだけで、親と子を特別な関係だと思い込むなんて間違っている」

そう結論するに至ったのか、今なら分かる。

 

誰だって親を否定したくない。

僕だって母親を愛したい。

自分だって父親に愛されたい。

それが叶わない、としたら?

 

それが「ユウ」の始まりだったのかもしれない。

「誰にも愛されない、愛さない、それでいい」と。

 

ああ、やっと思考が整理出来た。

「3人を並列で考えればいいんじゃない」

Nさんの言うことが分かる。

 

自分は「ユウ」が好きだ。

「何でもこなせる万能なユウ」

僕は「ユウ」が嫌いだ。

「誰にでも良い顔を振りまく、性格の悪いユウ」

 

じゃあ「ユウ」は自分を、僕をどう見ているんだろう。

ユウは「自分」が嫌いだ。

「完璧じゃない癖に完璧を求める自分」

ユウは「僕」が好きだ。

「電卓を弾くだけじゃないお人良しな僕」

 

今までの自分は3人のどれが正解なのかを考えていた。

その都度3人で考えて、どれが正しいのかって。

 

どれも正しかった。

完璧を求める自分→向上心

良い子な僕→思いやり

どちらでもないユウ→自由な精神

 

この3人で争う必要なかったのだ。

Nさんが凄いのはこれが「7人」いること。

7人は各々担当している部分が違うのだろう。

 

Nさんはこうも言った。

「言ってしまえば僕は自分が無いんですよ」

「僕が何をやりたいかと聞かれても何もない」と。

全部7人に委ねる。

7人の意見をそれぞれが聞いて円卓会議を開いた結果。

「じゃあ多数決で○○に決まりましたー」と裁定を下すのが自分だと。

7人の寄せ集めが自分だと。

 

そりゃあ一人で考えるよりよっぽど精度が上がるよ(呆れ)

 

もっと考えると自分は「4人」なのかもしれない。

自分、僕、ユウ、そして「人」

「人」を愛しているから、残りの3人は振り回されていた。

惚れた弱みって奴だ。

 

でも、そうだなぁ。

これからは4人を並列で考えてみようか。

増やすか、減るかは分からないし、出来るかも分からないけどやってみよう。

 

うん、結論が出た。

 

・・・

 

あ、ごめん、まだいたわ。

泣き虫で感情的な、そうだね、どう呼ぼうかな。

「ボク」にしよう。

 

「ボク」は些細なことに幸せを見出すし、些細なことに悪意を見出すし、情緒不安定だけど、ユウはそんな「ボク」が好きみたいだ。

ユウは冷静で自由だけど、感情を表に出すのは苦手だからね。

 

自覚してなかったから、自分の感情を説明出来なかったんだなぁ。

ごめんな「ボク」気づかなくて。

 

つー訳でどうやら今の所5人かな。

4人+エクストラ枠。

 

例えばエクストラ枠にNさんが入ると4人は全員Nさんが好きだから、ちょー喜ぶんだけど。

Nさんも手を焼く、爆弾を抱えたHさんが入ると、4人は大騒ぎ、円卓会議は白熱して、中々結論が出ない訳ですな!

 

あー、ほんと思考を言語化出来るの楽だわー。

 

そういえば、Nさんはこうも言ってくれた。

「今度機会あったら、僕が言ったことを試したフィードバックくださいよ」

「その都度アドバイス出来ると思いますよ」と。

 

なんてありがたいんだ(涙)

次あったらこのこと話そうっと!