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明日から始めよう

管理人ユウが思ったこと、感じたこと、考えたこと                                    Twitter:I_am_You4321 https://twitter.com/I_am_You4321

【雑記】PS4ドリームマッチ楽しかった

雑記

Destinyというゲームのタイムを競うドリームマッチをやっていたので見ていました。

 

最近、前は嫌いだった「対人戦」に興味を持ち始めています。

なんで嫌いだったかというと「負けず嫌い」で且つ「勝っても嬉しくない」から。

自分が「負けず嫌い」なので負けた時の相手の悔しさが分かる、だから勝ったとしても調子に乗れない、嬉しくない。

 

また勝負というのは事前に有利不利がはっきりしていることが多々あります。

例えばゲームをやり込んでいる人に素人が挑んでも勝てる道理がない。

頭、運動神経、努力の差、それらは自分と人の間を揺れ動いて勝利を決定付ける理由になります。

 

この差がはっきりしていればするほど、勝負というものに意味がなくなる、ちょっと前まではそう思っていました。

でも、それはどうやら違ったみたいですね。

 

勝負を好む人というのは、自分と人を比べて優位を見せつける為にやっている訳ではない。

自分がベストを尽くした結果、そこに勝ち負けが付いてきているだけの話だったんです。

 

先ほど述べた差は「言い訳」に過ぎないのであって同等の条件で挑める勝負なんて早々無いんだとようやく気づきました。

 

今までの自分は「同等の条件なら絶対に負けない」と信じていたし、実際振り返っても「同等の条件」で負けた記憶は殆どありません。

そして振り返って思うことは「同等の条件」で勝ったなら大いに威張って良かったんだな、ということ。

 

・・・このブログを読んでくれている人なら分かってくれるかもしれませんが、自分は出来レースが好きじゃない。

例を挙げるとチェンクロなんかで特効がいれば「出来て当然」であってそれじゃあつまらない。

「特効無くても出来たで!どや!」と自分は証明したかった。

 

それは自分にとって「同等以下の条件」で勝利することにほかならない訳で、ある意味運営に対する勝利宣言でもありました(敵意がある訳じゃなく、特効ガチャ引いてね!の無言の圧力に対して反発しているだけ)

 

対戦が嫌いといっておいて常に何かと戦っている。

そんなことに気づいたので対戦は嫌いじゃなくなった。

むしろ逆境になればなるほどやってやる!と負けず嫌いの情熱が湧いてくるようになった。