明日から始めよう

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【音楽】パッヘルベルのカノンを聞くとその都度感動する

J-POPのヒットの法則としてカノン進行が挙げられていたこと聞いた時、それはそうだろうなと感じたことを良く覚えています。

カノンを聞いたことは数限りないのに都度都度、感動してしまうからです。

 

話は変わってクラシックは受身の音楽だと自分は思っています。

子供の頃、クラシックというものを受け入れる態勢が整っていなかった時、聞かされた音は耳を通り抜けていっていました。

 

しかし、時間が経ち、クラシックに耳を傾けることが出来るようになった時、音に込められた思いが分かるようになりました。

 

それは錯覚なのかもしれないけれど、音楽を通して作曲をする人、演奏する人、指揮をする人、そしてそれを聞く人、それぞれが同じ思い、時間を共有しているような、そんな不思議な感覚。

その思いは耳を傾けないことには生まれない特別なものです。

 

最も、これはクラシックに限らず、むしろ音楽にすら限らない、全ての事柄に共通することなのかもしれません。

 

なんてことをカノンを聞くとしみじみ考えてしまいます。

 

久しぶりの今日の一曲はもちろん、パッヘルベルで「カノン」

 

 

自分がいつも聞いてる曲を探してようやく見つけました。

絵が若干余計ですが気にしないでください!