明日から始めよう

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【雑記】だから面白い

どこかに出かける時、人といる時、集中して何かをする時はゲームのことは忘れるのに、帰ってくると途端に損した気分。

 

ソシャゲネトゲと似てますね、少し離れているだけで置いていかれているような気持ちになる。

 

実際はネトゲと違って、基本は誰と競うことも無く、むしろ人と協力しあうものなのに、何故か焦燥感が生まれる。

 

自分の場合は誰かに勝ちたい、とか誰かと比べて優位になりたい、という願望はあまり無いけれど、どうしても効率を考えて優位に事を進めたいと思いがち。

悪い癖だと分かっているんですけどね。

 

結果、自分の好きなキャラを使うのではなく、強いキャラを優先して使ったりする、それは本来楽しむべきゲームの本質から外れている気さえします。

 

この文章、やけに感傷的だなと内心思いながら書いています。

ただの前置きです、あまり意味はありません。

 

ここからが本題。

 

今日、自分はずっと、とある作品に触れていました。

訳があって、紹介はしませんが・・・。

 

率直に言うと泣きました。

それと同時に少し寂しくなりました。

この作品をどれぐらいの人が知っているんだろうか?と考えて。

 

きっとこの作品に触れた人は心に何らかの爪痕を残されたでしょう、それがどの程度の深さかは人によるでしょうけど。

手放しに賞賛されるべき物だと思います。

でも賞賛はされません、それは仕方のないこと、当たり前の話です。

 

話は変わって、自分は小説や映画が好きですが、それほど執着はしていません。

何故ならそういった一般に認められている創作カテゴリは自分が見なくても、誰かが見て、それが素晴らしいものであれば、自然に情報が出回るから。

 

勿論知られていない名作だって腐るほどあるんでしょうけど、それでも、そういった作品までをカバーしている人は多いはずです。

 

話を戻して、知られていない、だけだったらまだいいんです。

だけど「分からない」作品だったらどうでしょうか。

きっと何故存在するのかと思うでしょうね。

 

そんな誰かにとって分からない作品に今日出会いました。

そして心に感動と、僅かばかりの感傷を残していきました。

 

そんな作品達に自分は執着しています。