明日から始めよう

管理人ユウが思ったこと、感じたこと、考えたこと                                    Twitter:I_am_You4321 https://twitter.com/I_am_You4321

【雑記】休みは唐津に行くと決めた。

楽しいことを始めよう。

手始めに、思い出を巡る旅を。

 

ずっと憧れていた、普通の楽しさを追求していこう。

考えることなく、心の赴くままに動いてみてもいいだろう。

 

そうすれば、きっと良い笑顔で言える。

 

「楽しかった」と。

 

 

 

【時節】人と違うことをする「勇気」を捨てて

「嫌われる勇気」

「幸せになる勇気」

 

そのどちらも僕は持っていた。

だから僕は「世界で一番幸せなんだ」と思っていた。

 

それは正しい。

きっとその瞬間、僕は世界で一番の幸せ者だった。

 

世界で一番幸せな記念日があった。

僕はきっとその日のことを生涯忘れないであろう。

 

でも、

「どうして僕は世界で一番の幸せ者であったのか」

考えたことがあっただろうか。

 

いや、考えるまでもなかった。

 

「勇気」を誰よりも持っていたからだ。

 

誰かを助け、自らを助ける「勇気」

孤独を選び、孤高に生きる「勇気」

弱音を吐かない、自分を奮い立たせる「勇気」

 

では、

今、何故、

「勇気」をくじかれているのか。

 

簡単なことだ。

 

人を愛する「勇気」を持っていなかったからだ。

 

僕は、全ての人を愛することを選んだつもりだった。

でもそれは、

全ての人を愛することで、

人と違うことをする「勇気」を持とうと思ったからだ。

 

課題を分離して、考えよう。

 

誰かのことを思って、自分自身を否定してはいけない。

 

僕は、

「愛する勇気」を持つと決めた。

 

 

【考察】嫌われる勇気、幸せになる勇気

読みました。

 

あるフレーズを思い出す。

「人はいつも勇気を試されている」

変わりたくない、勇気を持つ人々。

 

ウィトゲンシュタインはシンプルにこう言っている。

「幸福に生きよ」

 

アドラーの教えは現代人には少し荷が重かった。

だから「マインドフルネス」が流行るのでしょうね。

 

けれど、私はアドラーを親友だと感じました。

 

アドラーフロイトのことを肯定出来なかったのでしょうか?

受け入れることが出来なかったようにも思えますね。

 

【記録】アカツキに燃える

アウトが宣告されるその瞬間まで、勝敗は漂っている。

どんなに状況が悪くても、勝負はまだ決していない。

僕達は自分自身を信じて、自分が打った打球を信じて走り出すしかないんだ。

さあ、走り出せ――!

 

明日は全速力で駆け抜けて、周囲を驚かせてみせます。

ハートに火が着いたので。

 

【考察】事象を繋げて観測すること

過去を振り返った時に、今思えば・・・ということは間々ある。

 

例えば、ある人が会社にいた、年齢は下、会社での先輩だ。

その人には何かしらの才能があったように思える。

 

だから、僕は興味を持って話しかけた。

相手も、多分自分に興味を持ってくれたように思える。

 

その人は責任を重くされて、あるPJの管理者になった。

僕は、しばらくそのPJにいて、別の会社に出向になった。

 

僕はその時に、その人の方が能力が上だから責任を重くされたと思っていたけど

今思えば、責任を重くされたのは、ある種の貧乏クジを引かされたようにも思える。

 

その人は、仕事を遊びの一環と捉えている節があった。

別の会社に行くことも渋っていたし、後から別の人に聞いた話では

「仕事に飽きた」と裏で言っていたらしい。

 

「仕事に飽きた?どういうことだ」と思った記憶があるけど

それも今なら理解出来るかもしれない。

多分、簡単だったんだろう。

全貌を把握して、もう面白い所はないな、と判断したんだろう。

 

責任を重くされたその人は、自分に助けを求めていたらしい。

「○○さん助けてください」と口でも言っていたような気がする。

 

僕はそれを聞いて「助けたい」と思っていたけど、

自分は「助ける必要が無い」と判断した。

 

なぜなら「何が大変なのか理解出来なかった」からだ。

責任を重くされて管理者になった、その人が何に苦労しているのか分からなかった。

 

有体に言えば「管理者は楽をしている」と思わざるを得なかった。

自分に言わせれば人を管理するなんて何が難しいのか理解出来ない。

それよりも作業者の負担が大きいことを深く理解している。

 

だから、管理者になったその人の苦労なんてちっとも理解出来ない。

 

でも、今の自分なら理解出来るだろう。

「なるほど、出来ないなら仕方が無いですね、荷が重いようなら私が持ってあげましょう」

そう臆面なく口に出来る。

 

人間の体には物理的、精神的限界が存在している。

限界を超えれば人は壊れてしまうことを知れば、

人が今、どちらの限界に来ていることも察することが出来る。

 

ある人はこう言った。

「従業員が増えて、全員のメンタルを管理するなんて不可能だ」と。

なるほど、あなたは無理だと思っているのか。

 

「私なら出来るので任せて貰えますか?そんなに手間じゃないので」

そう口に出そうかと思ったけど、自分には実績がないから言わなかった。

論理で説得することが出来ても、面倒臭い。

 

話を戻して。

その人は会社を辞めた。

貧乏くじを引かされて嫌になったんだろう。

 

そこまでは普通の話。

その人は面白いことに、最後に与えられた仕事を放棄した。

私はやりました、と言いつつ放棄された仕事は運悪く「大問題を抱えていた」

 

大問題は炎上して、上の人が対応に追われていた。

「確認者が退社済みのため、事実確認が出来ません」

そうチャットに書かれていたことを覚えている。

 

運命の悪戯とはかくもまた恐ろしい、が

だからこそ面白い。

 

その人の視点からいくと「ざまぁみろ」なんだろうな。

それとも「そんな大問題になるとは思わなかった」なのかな。

 

どっちにしても、楽しい事象だ。

その人と連絡を取ろうと努力すれば、多分取れる。

 

でも、きっと。

一期一会だったんだろう。

 

 

【雑記】裏の裏は表

再びコイントス

 

表。

 

プライベートを切って仕事を選んだこと。

表を出す為に必要なことでしたね。

 

【雑記】賽は投げられた

コイントス

 

 

ふむ、裏を表にするにはどうしたらいいかな?