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明日から始めよう

管理人ユウが思ったこと、感じたこと、考えたこと                                    Twitter:I_am_You4321 https://twitter.com/I_am_You4321

【考察】嫌われる勇気、幸せになる勇気

読みました。

 

あるフレーズを思い出す。

「人はいつも勇気を試されている」

変わりたくない、勇気を持つ人々。

 

ウィトゲンシュタインはシンプルにこう言っている。

「幸福に生きよ」

 

アドラーの教えは現代人には少し荷が重かった。

だから「マインドフルネス」が流行るのでしょうね。

 

けれど、私はアドラーを親友だと感じました。

 

アドラーフロイトのことを肯定出来なかったのでしょうか?

受け入れることが出来なかったようにも思えますね。

 

【記録】アカツキに燃える

アウトが宣告されるその瞬間まで、勝敗は漂っている。

どんなに状況が悪くても、勝負はまだ決していない。

僕達は自分自身を信じて、自分が打った打球を信じて走り出すしかないんだ。

さあ、走り出せ――!

 

明日は全速力で駆け抜けて、周囲を驚かせてみせます。

ハートに火が着いたので。

 

【考察】事象を繋げて観測すること

過去を振り返った時に、今思えば・・・ということは間々ある。

 

例えば、ある人が会社にいた、年齢は下、会社での先輩だ。

その人には何かしらの才能があったように思える。

 

だから、僕は興味を持って話しかけた。

相手も、多分自分に興味を持ってくれたように思える。

 

その人は責任を重くされて、あるPJの管理者になった。

僕は、しばらくそのPJにいて、別の会社に出向になった。

 

僕はその時に、その人の方が能力が上だから責任を重くされたと思っていたけど

今思えば、責任を重くされたのは、ある種の貧乏クジを引かされたようにも思える。

 

その人は、仕事を遊びの一環と捉えている節があった。

別の会社に行くことも渋っていたし、後から別の人に聞いた話では

「仕事に飽きた」と裏で言っていたらしい。

 

「仕事に飽きた?どういうことだ」と思った記憶があるけど

それも今なら理解出来るかもしれない。

多分、簡単だったんだろう。

全貌を把握して、もう面白い所はないな、と判断したんだろう。

 

責任を重くされたその人は、自分に助けを求めていたらしい。

「○○さん助けてください」と口でも言っていたような気がする。

 

僕はそれを聞いて「助けたい」と思っていたけど、

自分は「助ける必要が無い」と判断した。

 

なぜなら「何が大変なのか理解出来なかった」からだ。

責任を重くされて管理者になった、その人が何に苦労しているのか分からなかった。

 

有体に言えば「管理者は楽をしている」と思わざるを得なかった。

自分に言わせれば人を管理するなんて何が難しいのか理解出来ない。

それよりも作業者の負担が大きいことを深く理解している。

 

だから、管理者になったその人の苦労なんてちっとも理解出来ない。

 

でも、今の自分なら理解出来るだろう。

「なるほど、出来ないなら仕方が無いですね、荷が重いようなら私が持ってあげましょう」

そう臆面なく口に出来る。

 

人間の体には物理的、精神的限界が存在している。

限界を超えれば人は壊れてしまうことを知れば、

人が今、どちらの限界に来ていることも察することが出来る。

 

ある人はこう言った。

「従業員が増えて、全員のメンタルを管理するなんて不可能だ」と。

なるほど、あなたは無理だと思っているのか。

 

「私なら出来るので任せて貰えますか?そんなに手間じゃないので」

そう口に出そうかと思ったけど、自分には実績がないから言わなかった。

論理で説得することが出来ても、面倒臭い。

 

話を戻して。

その人は会社を辞めた。

貧乏くじを引かされて嫌になったんだろう。

 

そこまでは普通の話。

その人は面白いことに、最後に与えられた仕事を放棄した。

私はやりました、と言いつつ放棄された仕事は運悪く「大問題を抱えていた」

 

大問題は炎上して、上の人が対応に追われていた。

「確認者が退社済みのため、事実確認が出来ません」

そうチャットに書かれていたことを覚えている。

 

運命の悪戯とはかくもまた恐ろしい、が

だからこそ面白い。

 

その人の視点からいくと「ざまぁみろ」なんだろうな。

それとも「そんな大問題になるとは思わなかった」なのかな。

 

どっちにしても、楽しい事象だ。

その人と連絡を取ろうと努力すれば、多分取れる。

 

でも、きっと。

一期一会だったんだろう。

 

 

【雑記】裏の裏は表

再びコイントス

 

表。

 

プライベートを切って仕事を選んだこと。

表を出す為に必要なことでしたね。

 

【雑記】賽は投げられた

コイントス

 

 

ふむ、裏を表にするにはどうしたらいいかな?

【考察】瓦礫の道を歩むこと

誰かが歩いた道を、今歩いている実感が確かにある。

誰かが考えていたことを、今考えている実感が確かにある。

 

「今までずっと一人で戦っていると思っていた」

吐露したのは誰だったか。

いつでも自身ではない誰かだった。

 

僕はいつも誰かを追いかけている、夢を見ている。

自分はいつも誰かに負けない努力をしている、完璧を目指している。

ボクはいつも誰かを思っている、優しさを持っている。

俺はいつも誰かに勝ちたがっている、野心を持っている。

 

では「ユウ」は何者なんだろう。

「ユウ」は現実に縛られない空想が生み出した「偶像」だと思っていた。

「僕」は「僕」を主人格だと思っていたから無理もない。

 

もし「偶像」が主人格であったとしたら?

「偶像」は妄想の産物ではなく「私」だとしたら。

 

「何にも縛られない故に、自由であるが故に、孤独を抱えていくことも」

今まで孤独に生きていたと感じていたことは、

 

「そんな生き方を貫き通すことが出来たのならば」

自ら進んで選んできた道だったかもしれない。

 

「案外悪くないかもしれないな」

例えば、瓦礫の道を歩むように。

 

 

 

 

【時節】怖いものがないなんて、真っ赤な嘘

怖いものなんてない、と言う人がいる。

 

真っ赤な嘘だ。

怖いものがない人は、すぐに死地に飛び込んでいく。

そうして、死なない人は偉人になれるかもしれない。

けれど、怖いものがない人の大半はいずれ死んでしまう。

 

怖いから、頭を働かせる。

傷付きたくないから、知恵を振り絞る。

 

そうして、人はなけなしの勇気を振り絞って

時に玉砕し、時に報われる。

 

怖いものなんてない、と思っている。

今すぐバンジージャンプをやれ、と言われても躊躇なく飛び込める。

危機が迫るほどに、心躍る自分がいる。

 

それでも、一歩踏み出せないものがある。

怖くて、怖くて、躊躇ってしまう。

 

人を信じきれない人を、人は信じない。

そのことを痛感しても。

まだ疑い続けて、足踏みを続ける。

 

「傷付くことを恐れるな、拒絶されても怯むな」

自分の中の誰かが、僕に声を掛けても。

僕は、耳を塞いでしまう。

 

けれど、いつかは踏み出さなければいけない、一歩がある。

 

今日は、1月30日だ。

新たな年の夜明けから一ヶ月が過ぎる前に

 

さぁ何度でも「明日から始めよう」