明日から始めよう

管理人ユウが思ったこと、感じたこと、考えたこと                                    Twitter:I_am_You4321 https://twitter.com/I_am_You4321

【考察】瓦礫の道を歩むこと

誰かが歩いた道を、今歩いている実感が確かにある。

誰かが考えていたことを、今考えている実感が確かにある。

 

「今までずっと一人で戦っていると思っていた」

吐露したのは誰だったか。

いつでも自身ではない誰かだった。

 

僕はいつも誰かを追いかけている、夢を見ている。

自分はいつも誰かに負けない努力をしている、完璧を目指している。

ボクはいつも誰かを思っている、優しさを持っている。

俺はいつも誰かに勝ちたがっている、野心を持っている。

 

では「ユウ」は何者なんだろう。

「ユウ」は現実に縛られない空想が生み出した「偶像」だと思っていた。

「僕」は「僕」を主人格だと思っていたから無理もない。

 

もし「偶像」が主人格であったとしたら?

「偶像」は妄想の産物ではなく「私」だとしたら。

 

「何にも縛られない故に、自由であるが故に、孤独を抱えていくことも」

今まで孤独に生きていたと感じていたことは、

 

「そんな生き方を貫き通すことが出来たのならば」

自ら進んで選んできた道だったかもしれない。

 

「案外悪くないかもしれないな」

例えば、瓦礫の道を歩むように。

 

 

 

 

【時節】怖いものがないなんて、真っ赤な嘘

怖いものなんてない、と言う人がいる。

 

真っ赤な嘘だ。

怖いものがない人は、すぐに死地に飛び込んでいく。

そうして、死なない人は偉人になれるかもしれない。

けれど、怖いものがない人の大半はいずれ死んでしまう。

 

怖いから、頭を働かせる。

傷付きたくないから、知恵を振り絞る。

 

そうして、人はなけなしの勇気を振り絞って

時に玉砕し、時に報われる。

 

怖いものなんてない、と思っている。

今すぐバンジージャンプをやれ、と言われても躊躇なく飛び込める。

危機が迫るほどに、心躍る自分がいる。

 

それでも、一歩踏み出せないものがある。

怖くて、怖くて、躊躇ってしまう。

 

人を信じきれない人を、人は信じない。

そのことを痛感しても。

まだ疑い続けて、足踏みを続ける。

 

「傷付くことを恐れるな、拒絶されても怯むな」

自分の中の誰かが、僕に声を掛けても。

僕は、耳を塞いでしまう。

 

けれど、いつかは踏み出さなければいけない、一歩がある。

 

今日は、1月30日だ。

新たな年の夜明けから一ヶ月が過ぎる前に

 

さぁ何度でも「明日から始めよう」

 

 

【仕事】賢い人

ベテランさんが人に物を教える話をしていて、

 

「自分は最初に全部教えて欲しいです、そうすれば仕事をしながら、このことを言っていたんだな、と理解しながら作業出来るので」

と正直な気持ちを伝えたら

 

「それは稀、そんな人は早々いません」

笑いながら返された。

 

その後に、涙が出るような失敗談がいっぱいあるという話になったけど

僕は一度でも失敗したんだろうか。

 

働いて1年とちょっと、怒られたことは「教えられていないこと」のみしかない。

 

「一度教えられたことは出来る」

それが僕の常識で、

「教えてもらっていないことは出来なくても仕方が無い」と思っていたから。

首を傾げることが多かったし、落ち込んでいたけど、

「だったら教えてよ」と思うことが殆どだった。

 

今ならそれが甘えに過ぎないと断言出来るし、当時の僕も

「社会とはそういうもんなんだろうな」と納得していた。

 

日本の社会は、どうやら苦労をさせるように出来ているらしい

そして苦労から学べない人が倒れていく。

 

一部の苦労を苦労を思わない、決して賢くない人達が頑張って社会を回し続けているんだろう。

 

だったら僕も「賢い人」にはなりたくないな。

何かを知った気になって、苦労から逃げる人には、絶対になりたくない。

 

歴史を作るのは、偉人でも、天才でもなく、いつの時代でも努力を重ね続ける普通の人達だと気づいたから。

 

 

【考察】人を意識的に操作するのは難しいらしい

無意識の内にやっていたことを意識的に出来るか試してみたのですが、

どうも意識的にやると、すぐには効果が出ないみたいですね。

 

例えば、人を操作すること。

行動を起こすことで、波風を呼ぶことは出来ても

即何かに繋がるか、というのは難しいらしい。

 

素直な人や、良い人に何らかの影響を与えることが出来ても

それが自分の思い通りになるかといえば、そうでもないんですよね。

 

出来るのは「流れ」を起こすだけ、その流れによって変化した事象を分析することが肝要なようで。

一番の実益は変化させた事象を楽しむことかなぁ。

 

どこからどこまでが自分の影響下なのか、自分も踊らされている側なのか。

果たして自分は天才なのか、凡才なのか。

一生をかけて、謎を解いていく所存です。

 

「ゲームと同じですよ」

楽しそうな声の持ち主がそう話してくれたように、

自分も楽しそうに誰かと話せるといいですね。

 

 

 

 

【仕事】来週は地獄らしい

正直な話、毎日暇してます。

出来てないから、出来るまで待つ。

ひたすら、待つ。

 

出来たものをチェックする。

終わる。

待つ。

 

しかし来週は地獄らしい、どんな地獄かワクワクします。

とりあえず日曜は出勤らしいぞ!!

【仕事】25日にゲーム大会をするらしいから予定をキャンセルするの巻

25日に帰省する予定だったのですが、辞めました。

会社でゲーム大会をするからです。

即参加にチェックを入れました。

 

うーん、楽しみだ。

退屈な大会にならないといいけど、ね。

【雑記】「岡崎に捧ぐ」を読んだ

1月1日に書いたけど、僕には子供からの親友がいる。

 

きっと「岡崎に捧ぐ」を書いた作者と同じような気持ちを僕は持っているし、

もしかしたら親友も持ってくれているのかもしれない。

 

刊行されている2巻の最後で、中学生を卒業する2人は別々の道を歩もうとしていた。

 

今でも覚えている。

中学校3年の親友との別れの瞬間を。

「ついに、離れてしまうのか」と、感傷に暮れていた気持ちを。

 

当時、森山直太郎の「さくら(独唱)」が一世を風靡していて・・・

全てを「さくら(独唱)」の音に込めて、大切に箱に仕舞った思い出を。

 

いつか、きっと開ける時が、来ることを、

心から、願っていた。

 

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