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明日から始めよう

管理人ユウが思ったこと、感じたこと、考えたこと                                    Twitter:I_am_You4321 https://twitter.com/I_am_You4321

【雑記】世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

雑記

読みました。

 

村上春樹は相変わらずいけ好かない野郎だけど、良い小説です。

 

結末で主人公は空想の世界を選びました。

ほんと捻くれた奴ですよ。

 

村上春樹も自分と同じように不思議な体験をしたんだろうか。

もしそうなら、空想世界を描く作家は須らくどこかがおかしいんでしょうね。

 

 

僕は現実の世界を選びました。

空想は完全で完成された世界だけど、

現実は不完全で歪つではあれど、だからこそ面白い世界なんですよね。

【雑記】現のまこと

雑記

夢の続きは現実だった。

どこまでも続く現の道を歩く先駆者。

 

現実を受け入れよう。

夢見る明日と同じように。

 

現を夢見る明日を信じる一歩を今日、踏み出した。

【雑記】夢見る明日

雑記

夢が叶ったとある日から3ヶ月近く経つ。

 

ようやく夢の続きを見られる日がやってきた。

 

夢は覚めるか、続くか。

夢想は無想へ。

 

明日を夢見よう。

まだ来ない明日に夢を託すことこそ、掛けがえのない祈りになる。

【時節】ブログを始めて3年が経ちました。

時節

始まりの目的は未だ果たせていません。

 

でも、続けてきて良かったと心から思います。

いつか、ブログを通じて人と会ってみたいですね。

 

これからもよろしくお願いします。

【雑記】逃げるは恥だが役に立つ

雑記

見てます。

 

時折胸を突く表現があれど、全体は楽しい物語です。

重すぎず、軽すぎず、社会的でもある。

 

重い荷物を背負うことを辞めてしまった現代人に受ける訳ですね。

【雑記】バレンタインとバンジージャンプ

雑記

今週のお題「新しく始めたいこと」

 

良く分からないお題に乗っかってみました。

世間はバレンタインですね、チョコあげたし、貰いましたよ。

どちらも義理チョコです。

来年は本命を貰いたいですね。

 

その為にも、新しく始めようと思います。

やること、それは「バンジージャンプ」です。

 

え?

 

【考察】「呪い」を解かない「勇気」

考察

megamouth.hateblo.jp

「呪い」は存在する。

それは「愛」だったり「誇り」だったり

「憎悪」だったり「恋慕」だったり。

 

「呪い」を口にすることは「願い」を口にしていると同義です。

 

「作りたい」「語りたい」

そんな純粋無垢な願いを持ちながら、「出来ない」と思っている。

 

いいえ、「やりたくない」んです。

「作らなくても」「語らなくても」

それでも、ただ「誰かに認めて貰いたい」

 

そんな切実な、ほんの小さな願いが「呪い」となって自身を縛っています。

いえ、縛られていたいのです。

 

誰かの言葉を借りることを私は望んでいません。

けれど、今必要であるならば、哲学者アドラーの言葉を借りましょう。

 

「嫌われる勇気」を持った人は、歩き出す。

自らの理想を、心の中に燃える灯りを掲げて。

そうして、気が付くのです。

 

現実は厳しい。

自分の思うとおりにはならない。

そうして、人は諦めてしまう。

心の灯火を自分で消してしまうのです。

 

灯火を消してはいけません、それはあなたの生き方そのものです。

灯火を残してさえいれば、その灯りに照らされた人が必ず存在しています。

 

すなわちそれが「幸せになる勇気」の手助けになってくれるでしょう。

 

あなたの生き方は「呪い」なのです。

「呪いを解く勇気」を持ち、世界を変えることを恐れるのは当然です。

 

未来が、今より良くなる保障なんてない。

それでも、明日へと踏み出す一歩を共に刻んでいきましょう。

 

・・・私も「呪い」を抱えていました。

「愛すること」の呪いです。

 

私は人を愛さないといけない。

人類全てに愛を与えなければいけない。

 

私は愛しているのに、どうして「愛されない」のだろう。

何故、私が傷付かねばならないのだろう。

 

簡単なことでした。

私は、人を愛する機械だったのです。

人を愛するのに「自分自身を愛さない」機械。

 

人は人でないものを、認めない。

 

私は「機械として生きること」を選んでいたのです。

そうでもしなければ、耐えられなかったです。

 

私は社会に出ました。

せめて「会社を回す歯車」になろう。

そう決意して。

 

「会社を回す歯車」になった私を。

周囲の人は遠巻きに眺めたり、助けを求めたり、叱ったり、褒めたりしました。

 

私は幸せでした。

歯車となれたことを誇りに思っていたのです。

 

でも、ある日気づいてしまうのです。

自分自身の本当の願いに。

 

機械は「誰かに認めて貰いたい」と願っていました。

「凄いね、立派だね」と。

 

機械は機能を褒めて貰いたかったのです。

誰でもない、愛する「血の通っている人間」達に。

 

承認されることを求めて、機械は更に頑張りました。

そうして機械は、壊れてしまった、体を壊してしまったのです。

 

歩みを止めてしまった機械は、

壊れた部品を誰かに修理して貰わないといけない、と考えました。

 

幸いにも、機械にも「手を差し伸べてくれる人」がいたのです。

「機械の身を案じてくれる人」もです。

 

機械は感激しました。

感謝をして、誰かの為に生きよう。

そう新たに決意をしたのです。

 

誰かの為に生きる為には

「機械になる」ことを捨てなければいけませんでした。

 

やっと、機械は人間になりました。

世界は輝きを持って迎えてくれました。

 

物語であれば、ここで「めでたしめでたし」となるでしょう。

けれど、現実はどこまでも続いていきます。

 

「人として生きることは面倒臭い」

機械は今そう感じています。

 

でも、だからこそ面白い。

「生きがいがある」のです。